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ダンベル

可変式ダンベルのおすすめを種類ごとに紹介!効果的な選び方を解説

可変式ダンベルはその名の通り「重量を可変することが出来るダンベル」
対してジムに置いてあるダンベルは「固定式ダンベル」といって、重量を可変することは出来ません。

自宅で筋トレする方におすすめなのは間違いなく可変式ダンベル。

なぜ自宅で筋トレする際は可変式ダンベルがおすすめなのか。
それはズバリ、固定式ダンベルを揃えようとすると金銭的負担とスペース的な負担が非常に大きくなってしまうから!

可変式ダンベルは1セットで様々な重量に可変することが出来るため、コスパが非常に良く、スペースも大幅に削減できるため、自宅で筋トレする方に圧倒的におすすめというわけ。

ということで、今回は可変式ダンベルのおすすめ商品を紹介していきます。
ホームトレーニー歴6年のぼくが厳選したおすすめの可変式ダンベルと、効果的な選び方について徹底的に解説していくので、是非最後まで読んでみてください。

また、ぼくが実際に使っている可変式ダンベルのレビュー記事もあるので、合わせて読んでいただくと、より良いでしょう。

【筋トレ効率UP】Motions可変式ダンベルを筋トレ歴7年目のマッチョが使ったら筋肉が喜んだMotions可変式アジャスタブルダンベルは、なんと2秒で重量変更が完了するという超スグレモノ。 重量変更にかかる時間がとても少な...
ヨッシー
ヨッシー
それでは本編、どうぞ!

可変式ダンベルには種類がある

実は、可変式ダンベルには種類があります。
その種類を分ける基準は「重量をどのようにして可変させるか」というもの。

重量を可変させる方法には大きく分けて3種類の方法があります。

  1. スピンロックタイプ
  2. ダイヤルタイプ
  3. ピンタイプ

 

スピンロックタイプは最も一般的な可変式ダンベルで、プレートを入れ替えて重量を可変させる可変式ダンベル。
重量を可変させるのに時間がかかりますが、他の2つの可変式ダンベルと比べて低価格なのが特徴。

ダイヤルタイプはダンベルの側部にあるダイヤルを回すだけで重量が可変するので、重量を可変するスピードがとても速く、最近とても流行している可変式ダンベル。
ちなみに、ぼくが現在愛用している可変式ダンベルもダイヤルタイプです。

ピンタイプも重量を可変するスピードが非常に速い可変式ダンベル。
ピンタイプの可変式ダンベルは普通のダンベルの形ではなく、四角いブロック型なのが特徴。

ということで、まずはそれぞれの可変式ダンベルについて詳しく紹介していきます。

①スピンロックタイプの可変式ダンベル

スピンロックタイプの可変式ダンベルは、最も一般的な可変式ダンベル。
ホームトレーニーは、このスピンロックタイプの可変式ダンベルを使っていることが多いです。

プレートの枚数を入れ替えることで重量を可変させることが出来ます。
その際、プレートが緩まないように固定している「カラー」と呼ばれるものを外す作業なども追加で行わなくてはいけないため、重量可変のスピードはかなり遅くなってしまうのが難点。

とはいえ、これから紹介するダイヤルタイプやピンタイプの可変式ダンベルに比べると安価で入手しやすいというメリットもあります。

スピンロックタイプのダンベルはプレートが金属で出来ているため、フローリングの床に置いてしまうと、間違いなくキズがついてしまうので注意。
そのため、プレートにラバーがついているものも販売されています。
そのようなものを「ラバータイプ」といい、ラバーがついていないものを「アイアンタイプ」といいます。

ラバータイプの方が値段は高くなってしまいますが、自宅にキズをつけたくない方はラバータイプを選ぶと良いでしょう。

スピンロックタイプの可変式ダンベルのメリット

  • 種類が豊富で安価
  • プレートを買い足すことで、ある程度重量を増やすことが出来る

スピンロックタイプの可変式ダンベルのデメリット

  • 重量可変に時間がかかる
  • プレートやグリップ部分(シャフト)が金属なので錆びてしまう

スピンロックタイプの可変式ダンベルでおすすめなのはアイロテック

②ダイヤルタイプの可変式ダンベル

ダイヤルタイプの可変式ダンベルは最近流行っている可変式ダンベル。
「アジャスタブルダンベル」と呼ばれていることが多いですね。

ダンベルの側面についてるダイヤルを回して重量を指定するだけで、簡単に重量を可変できるため、非常に使い心地が良いのが特徴。

ぼくが実際に使用しているダンベルがこのダイヤルタイプの可変式ダンベル。
以前は、スピンロックタイプの可変式ダンベルを使用していたのですが、重量可変の遅さにイライラしてしまい、前から気になっていたダイヤルタイプの可変式ダンベルを購入しました

結果、サクサク重量可変が出来るダイヤルタイプの可変式ダンベルをものすごく気にいっています。
スピンロックタイプの可変式ダンベルは重量可変のスピードが遅いだけでなく、高重量を扱う際は、カラーを外す作業だけでも結構大変なんですね。

それに対して、ダイヤルタイプの可変式ダンベルはダイヤルを回すだけなので楽ちん。

とはいえ、ダイヤルタイプの可変式ダンベルはスピンロックの可変式ダンベルに比べると価格は高めです。

ちなみに、ダイヤルタイプの可変式ダンベルはプレート部分が金属で出来ていないので、錆びることがありません
また、金属で出来ていないのでフローリングの床などに置いてもキズがつきにくいのも大きなメリットと言えます。

ダイヤルタイプの可変式ダンベルのメリット

  • ダイヤルを回すだけなので、重量可変が簡単に行える
  • スピンロックタイプの可変式ダンベルと違いダイヤル部に「○kg」と記載があるので分かりやすい
  • プレートが金属ではないので、錆びない&床にキズがつきにくい

デメリット

  • 重量変更をする際は専用台座に戻さないといけない
  • スピンロックタイプの可変式ダンベルより幅が若干大きい

ダイヤルタイプの可変式ダンベルでおすすめなのはMotions

ぼくが使用しているダイヤルタイプの可変式ダンベルもMotions

実際に使用したレビュー記事もあるので、良ければ読んでみてください。

【筋トレ効率UP】Motions可変式ダンベルを筋トレ歴7年目のマッチョが使ったら筋肉が喜んだMotions可変式アジャスタブルダンベルは、なんと2秒で重量変更が完了するという超スグレモノ。 重量変更にかかる時間がとても少な...

③ピンタイプの可変式ダンベル

ピンタイプの可変式ダンベルは他の2つの可変式ダンベルとは形が大きく変わるのが特徴。
四角いブロック状の形をしていることから「パワーブロック」とも呼ばれている可変式ダンベルなんですよ。

ピンを刺すことで指定した重さに可変できるので、ダイヤルタイプの可変式ダンベルと同様に重量可変が非常に素早い可変式ダンベルなんですね。

ジムに行ったことのある方は分かると思いますが、ジムのマシンはピンで重量を可変させますよね。
そのイメージをしてもらえばよく分かると思います。

このピンタイプの可変式ダンベルもスピンロックタイプの可変式ダンベルと比べると、価格が高いのがデメリットと言えるでしょう。

ですが、ダイヤルタイプの可変式ダンベルと同じように金属で出来ていなので床へのキズがつきにくいのは嬉しいポイント。

とはいえ、通常のダンベルとは違うブロック状の形が扱いづらいと感じる方もいると思うので、万人におすすめできる可変式ダンベルではありません。
特に、自宅だけでなくジムでも筋トレをする場合、形状が全く異なってしまうのでバランスが取りづらくなってしまうと思います。

ピンタイプの可変式ダンベルのメリット

  • ピンの抜き差しでサクッと重量が変更できる
  • 金属ではないので錆びずに長く使えて、床へのキズの心配が軽減する

ピンタイプの可変式ダンベルのデメリット

  • 形がブロック状なので馴染みにくい
  • 通常のダンベルと重心の位置が変わるため、筋肉に効かせるのに工夫が必要

ピンタイプの可変式ダンベルでおすすめなのはTHINKフィットネス

THINKフィットネス パワーブロック SP50 (23kg×2) 可変式ダンベル 9段階(約5ポンド刻み)
THINKフィットネス

可変式ダンベルの選び方を詳しく解説

さて、可変式ダンベルの種類について知ってもらったので、ここからは可変式ダンベルの選び方について紹介します。

ホームトレーニーとして6年間、実際に可変式ダンベルを使ってきた上で感じた可変式ダンベルを選ぶポイントについて詳しく解説していきますので、是非参考にしてみてください。

ヨッシー
ヨッシー
選ぶダンベルによって、その後の筋トレを左右することもあるぞ

可変式ダンベルの選び方①60kgセット以上の重さで購入する

可変式ダンベルで最も重要なのは、60kgセット以上の高重量のダンベルセットを選ぶことです。

ここでいう60kgセットというのは片方の可変式ダンベルの最大の重さが30kgでそれを×2個という意味です。
ダンベルは2個で1セットなので、60kgセットという場合は片方の重量が最大30kgということになります。

ちなみに、60kgセットのダンベルは、スピンロックタイプの可変式ダンベルだと、販売されている最大の重量。
ぼくが使用しているダイヤルタイプの可変式ダンベルは80kgセットが最大となり、より高重量で筋トレが出来るので、おすすめ。

「60kgセットを選べ!」と言われても、初めは片手で30kgのダンベルを持ち上げるのすら大変でしょう。
そのため筋トレ初心者の多くは「初心者だから軽いのからで良いや」考えがちですが、実はこれ、間違いなんです。

筋肉を増やすためには「漸進性過負荷の原則」に従って重量を段階的に増やしていく必要があるんですね。
漸進性過負荷の原則について軽く説明すると以下のようになります。

漸進性過負荷の原則

初めは10kgのダンベルで筋トレしていたとします。
少し継続すると筋力や筋肉が増えることで、10kgが軽くなってくるんですね。

10kgが軽いと感じているのに、そのまま10kgで筋トレを続けていてもそれ以上筋肉を増やすことが出来ません。
これ以上筋肉を増やしたい場合は、ダンベルの重さを上げていく必要があるということ。

この漸進性過負荷の原則に従うことで、筋肉は確実に増えていくので、ダンベルを選ぶ時は必ず頭に入れておく必要がある原則。

また、初心者の場合は筋力が右肩上がりにどんどんと伸びていく時期なんですね。
これは「神経系」の強化によるものなのですが、上級者に比べて初心者は伸びしろMAXの状態なので、継続すればぐんぐん高重量を扱うことが出来るようになるというわけ。

この時、ダンベルの重量を軽いもので購入してしまっていると、せっかく筋力が伸びているのに軽い重量でしか筋トレすることが出来ず、自ら伸びしろを潰してしまうことになってしまいます。

以上のことを踏まえて、可変式ダンベルを選ぶ際は60kgセット以上の重量を選ぶようにしてくださいね。

可変式ダンベルの選び方②自宅の環境に合っているか確認

自宅で筋トレを行う場合、気になるのは床へのキズや近所への騒音だと思います。
その事を踏まえると、選ぶべき可変式ダンベルは変わってくるので、あなたの環境に合っているものを選ぶといいでしょう。

集合住宅やフローリングの床の自宅の場合

集合住宅に住んでいると、筋トレ時の音は近所への騒音になる可能性もあります。
その際、可変式ダンベル選びで注意するのは「金属プレートではないダンベル」にすること。

筋トレ中にどうしてもダンベル同士がぶつかってしまったり、床に置く際に音が発生してしまうもの。
特に金属同士の「キーン」という音は意外と響くので、集合住宅に住んでいる場合は金属プレートの可変式ダンベルは避けたほうが無難。

そんな、集合住宅やフローリングの床の自宅で筋トレする方が可変式ダンベルを選ぶ時のポイントは

  1. ダイヤルタイプの可変式ダンベルなど、プレートが金属ではない可変式ダンベルを選ぶ
  2. ラバー付きのスピンロックタイプの可変式ダンベルを選ぶ

 

上記のポイントを覚えておけばOK

戸建てや床へのキズを心配しなくていい場合

このような条件の場合は、特に気にすることなく可変式ダンベルを選んでOK。

もちろん、床へのキズを出来るだけ避けたいのであれば先述したように金属プレートではない可変式ダンベルを選べば良いでしょう。

最も安く手に入れたいのであれば、スピンロックタイプの可変式ダンベルのアイアンタイプを選ぶのがおすすめ!

可変式ダンベルの選び方③重量可変の速さ&使いやすさ

ホームトレーニーとして6年間筋トレを行っている身として伝えたいポイントとして、重量可変の速さはかなり重要。

ぼくは一番最初に購入した可変式ダンベルはスピンロックタイプ。
初めは、筋トレすることで精一杯で重量可変の速さなんて気にする余地もありませんでした。

ですが、ある程度筋トレの知識がついて様々な筋トレ方法を取り入れる段階に差し掛かった時に「重量可変の速さの重要性」に気がついたんです。
それは「ドロップセット」や「スーパーセット」などの高強度の筋トレ方法を行う時。

ドロップセットとは、種目の最終セットが終わった後、重量を20〜30%落として休憩を挟まずに動作を続ける方法
スーパーセットとは、拮抗する筋肉(胸と背中、上腕二頭筋と上腕三頭筋など)を間に休憩を挟まずに連続して鍛える方法

このような高強度の筋トレ方法を取り入れる際に、重量可変の速さが本当に重要なんです。
というか、スピンロックタイプの可変式ダンベルではこのような筋トレ方法は行なえません。
(2セット以上ダンベルを持っていれば別ですが笑)

高強度の筋トレを行わなかったとしても、筋トレ種目ごとに重量を可変したり、場合によってはセットごとに重量を可変するのが、面倒でしょうがない。

いちいちカラーを外して、プレートを入れ替えて、またカラーを締める。
これ、マジでめんどくさいです!!!
それに、結構疲れる!!!

ヨッシー
ヨッシー
マジで疲れるんだよねスピンロックタイプ…..

…..
というような不満が溜まってしまい、最終的にぼくは今現在使用しているダイヤルタイプの可変式ダンベルに乗り換えたというわけ。

ダイヤルタイプの可変式ダンベルは本当に重量可変が楽なんですよ!
カチカチとダイヤルを回せばそれで重量を可変できますからね。

それに、ダイヤルのメモリに重さが書いてあるため目で見て何キロか確認できるので、これも地味に便利。
スピンロックタイプの可変式ダンベルの場合は、プレートの組み合わせで重量が決まるので、ある程度組み合わせを覚えておかなくてはいけません。

ということで、個人的にはダイヤルタイプの可変式ダンベルを強くおすすめします。

鋭い方は「なぜピンタイプの可変式ダンベルにしなかったの?」
と、思うでしょう。
なぜ、ぼくがピンタイプの可変式ダンベルにしなかったのかというと、やはり「形」が通常のダンベルと大きく違うという点。

先に話したとおり、ダイヤルタイプのダンベルを使う前はスピンロックタイプのダンベルを使っていたので、ダンベルの形が大きく変わってしまうピンタイプは、どうも馴染めなそうだなと感じていました。
そのため、形状が変わらないダイヤルタイプの可変式ダンベルを選んだというわけ。

あなたが初めて可変式ダンベルを購入するのであれば、ピンタイプの可変式ダンベルでも満足行くと思います。
ただ、この先自宅以外でも筋トレする機会があるなら、ピンタイプの可変式ダンベルのブロック型に慣れてしまうと、他のダンベルが使いづらく感じるので、そこだけ注意しておいてください。

可変式ダンベルの種類別おすすめメーカー

可変式ダンベルの選び方について紹介してきたので、ここでは可変式ダンベルの種類別におすすめのメーカーを紹介していきますので、ダンベルが選びの参考になれば嬉しいです。

ヨッシー
ヨッシー
それでは、見ていきましょう!!

スピンロックタイプの可変式ダンベルのおすすめメーカーは「アイロテック」

スピンロックタイプの可変式ダンベルのおすすめメーカーはズバリ、アイロテック。
アイロテックは様々な家庭要筋トレ器具を販売しているメーカーで、中にはすべての筋トレ器具をアイロテックで揃えている方もいるほど。

それだけ人気で、信頼されているのが分かりますよね。
ダンベルも、非常にしっかり作られていて高品質なのが伺えます。

アイアンタイプとラバータイプがあるので、ご自宅の環境に合わせて選んでみてくださいね。

おすすめはもちろん60kgセット!!

ダイヤルタイプの可変式ダンベルのおすすめメーカーは「Motions」

ダイヤルタイプの可変式ダンベルのおすすめメーカーはスバリ、Motions
ぼく自身も使用しているので、その機能性はお墨付き!

非常に使いやすく、ダイヤルタイプの可変式ダンベルの中ではかなり低価格なので、手に取りやすい商品でもあります。

また、Amazonや楽天では定価で販売されているのですが、Motionsのキャンペーンサイトで購入すると定価の5,000円OFFで購入できるので、とてもお得。

Motionsの価格は以下の通り

  • 48kgセット(24kg×2個)▶34,800円29,800円
  • 80kgセット(40kg×2個)▶59,800円49,800円

 

ちなみに、Motionsと同等の機能をもつBowflexの価格は以下の通り

  • 24kg単品 ▶29,800円
  • 80kgセット(40kg×2個)▶85,672円

 

こうしてみるとMotionsがいかに安いかが分かってもらえると思います!

ヨッシー
ヨッシー
Motionsの可変式ダンベルでぼくのようなマッチョを目指そう

>>Motionsのキャンペーンサイトを見に行く

ピンタイプの可変式ダンベルのおすすめメーカーは「THINKフィットネス」

ピンタイプの可変式ダンベルのおすすめメーカーはズバリ、THINKフィットネス
THINKフィットネスが販売しているパワーブロックはピンタイプの可変式ダンベルの代表で、このパワーブロックを基にして様々なピンタイプの可変式ダンベルは販売されるようになりました。

つまり、ピンタイプの可変式ダンベルのパイオニアというわけ。
そのため、高品質で長期間使えるのが特徴。

よく似たパチもんはいくらでもあるのですが、かなり粗悪な品質なので壊れやすくあまりおすすめはしません。

パワーブロックはかなり高価なので、躊躇してしまうと思いますがピンタイプの可変式ダンベルを選ぶなら間違いなくパワーブロックにしたほうが良いでしょう。

THINKフィットネス パワーブロック SP50 (23kg×2) 可変式ダンベル 9段階(約5ポンド刻み)
THINKフィットネス

ぼくがおすすめする可変式ダンベルはMotions

ぼくが個人的に強くおすすめするのは、Motionsの可変式ダンベル!
使ってみてとても感動したので、是非知ってもらいたいというのが大きいですね。

レビュー記事も書いているので合わせて選んでみてください。

【筋トレ効率UP】Motions可変式ダンベルを筋トレ歴7年目のマッチョが使ったら筋肉が喜んだMotions可変式アジャスタブルダンベルは、なんと2秒で重量変更が完了するという超スグレモノ。 重量変更にかかる時間がとても少な...

定価の5000円OFFでお得なMotions

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数あるアジャスタブルダンベルの中でもなぜぼくがMotionsのダイヤル式アジャスタブルダンベルを選んだのかといえば

価格の安さ!

アジャスタブルダンベルの最大の欠点はやはり価格の高さなので、Motionsのアジャスタブルダンベルの安さは大きな決め手になりました。

ダイヤル式アジャスタブルダンベルの先駆者である「Bowflex」と比べると3分の1以下で購入できるんです!

ってか、Bowflex高すぎじゃね?

しかも、性能にほとんど差はありません。

あるとすればブランドに対する「泊」の違いではないでしょうか?

ダンベルは筋トレをするための道具なので、ブランド力よりも「性能」「耐久性」を重視するべきだとぼくは思います。

その点Motionsのアジャスタブルダンベルは「安く」て「高品質」なのでかなり気に入っています。

重量変更もこの通り、一瞬で行なえますからね。

今なら定価の5,000円OFFで購入できるキャンペーンを実施中なんです!

元々安いのに、更に安い。なんてことをしてくれるんだ…..

これだけでももちろんスゴいのですが、トレーニンググローブまで無料でついてくるんですよね。

ここまでサービスが良いと逆に不安になってしまいますが、3ヶ月のメーカー保証付きなので安心してください。

しかし、この特別キャンペーンは期間限定なので購入を検討している方はお早めにどうぞ。

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もっと詳しく知りたい方はこちら

【超便利】2秒で重量変更できるMotionsのアジャスタブルダンベルを徹底レビュー!

Motionsのメリット

Motionsの優れたポイントを紹介します。

ぼくはスピンロックダンベルを使ってからMotionsに乗り換えたので、Motionsの優れた点を身をもって体験しているので、参考になると思いますよ!

重量変更が容易に行えるので筋トレが捗る

先に紹介したとおりMotionsを使うことで重量変更が容易に行なえます。

重量固定式のダンベルと違い複数のダンベルを揃えずに様々な重量を扱うことが出来るのはもちろん、スピンロックタイプの可変式ダンベルもめちゃくちゃ早く重量を変更することが出来ちゃいます。

これにより、筋トレの質をかなり向上させることが出来るんですよ!

繰り返しになってしまいますが、ドロップセットやスーパーセットを行えるのはかなり嬉しいポイント。

自宅での筋トレはジムと比べて強度が低くなりがちですが、ドロップセットやスーパーセットを取り入れることで自宅でもジム並みの筋トレを行うことも出来るんですね。

また、トライセットやジャイアントセットといった更に高強度な筋トレテクニックも行うことが出来るので自宅での筋トレでも効率良く筋肉を鍛えることが出来るというわけ。

ちなみにこれがぼくの使っているMotions可変式ダンベルの重量変更の様子。

めっちゃ早くないですか?笑

しかし、スピンロックタイプの可変式ダンベルではこうはいきません…..

スピンロックタイプの可変式ダンベルの重量変更の様子もご覧ください。

どうでしょう、かなり遅いですよね。
これが、スピンロックタイプの可変式ダンベルにイラつく要因。

Motionsを使っている今ではこのイラつきとはおさらばです笑

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プレート部分が金属ではないので錆びないし臭くない

スピンロックタイプの可変式ダンベルの場合、プレートは金属で出来ているため、使っていくうちに錆びてしまいます。

その点、Motionsはプレート部分が金属ではないので錆びません。
また、床にキズを付ける可能性も少なくなります。

しかも、Motionsであれば、グリップ部分にラバーがついているので一番錆びやすいグリップも保護できるという嬉しいポイントも!

錆びたダンベルを使うと手が臭くなるし、見た目もあまり良くないですよね。
細かいことかもしれませんが、Motionsであればその心配はいりませんよ。

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プレートがかさばらないので省スペース

スピンロックタイプの可変式ダンベルはプレートの脱着で重さを変えるので、複数枚のプレートとシャフト、カラーと何かとごちゃごちゃしやすいんですよね。

使い終わったあとにわざわざ全部のプレートを付け直すのもめんどくさいので、結果的にそのまま放置することが多くなります。
そうなると、ものが散乱して余計なスペースを取ってしまう羽目に…….

しかし、Motionsならその心配はいりません。

終わったら台座に戻しておけばそれで終了。

プレートが散乱することもありませんし、後片付けも楽チン。

筋トレ後の疲れた状態で、片付けたりするのって本当に面倒くさいので、これはかなりのメリットです。

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最初に重たい重量で購入しておけば長期間使用することが出来る

Motionsは最大重量が片手40kgとかなりの高重量で販売されています。
そのため、初心者から上級者まで長い期間使うことが出来るんですね。

  • 自分はまだ始めたばっかりだし….
  • こんな重たいのは使わないよな….

なんて思って軽めの重量を購入するのはナンセンス!

筋肉は鍛えることで必ず強化されるので、軽めの重量では絶対に物足りなくなる時が来ます。

その度に新しく買い替えたりしていたらお金がもったいない

高重量のMotionsを持っておけば、重さに困ることはないので長期的にみるとコスパが抜群。

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Motionsのデメリット

実際に使ってみた方こそ分かる、Motionsデメリットを紹介します。

どんな製品にもメリットとデメリットがあるので、そこを知っておくことが大切!!

価格が高い

Motionsはスピンロックタイプの可変式ダンベルと比べて価格が高いです。

機能性を考えれば当然なのですが、お金の面は一番気になるポイントなのであえてデメリットに書かせてもらいました。

とはいえ、長期的に使えてジム並みの筋トレが出来ると考えるとコスパは良いのでは無いかなと思いますね。

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